【2017年度最新版】今欲しいSUV5選~外車編~

今や人気のSUV、その人気は今もなお右肩上がりで衰えることを知りません。
そもそもSUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、「スポーツ用多目的車」という意味を持ちます。
ひと昔前はSUVといえば大きいアメ車のイメージがあったと思いますが、最近ではコンパクトSUVが流行りの一つにもなってきています。
ここでは外車を主に様々なメーカーのSUVを細かく見ていきます。

ポルシェ カイエン

まずはSUVの人気の火付け役となったポルシェ カイエンです。
スポーツカーを作っているメーカーというイメージの強いポルシェ初のクロスオーバーSUVがこのカイエンです。
カイエンは大まかに分けて4つに分類されます。
初代955型(2002年-2006年)
初代後期モデル 957型(2006年-2010年)
2代目 958型(2010年-2014年)
2代目後期モデル(2014年-現在)
個人的には957型から958型に変わったとき、リアのフォルムが今時になったというか新しさを感じました。
中古でカイエンを探している人はまずこのフォルムの違いをしっかり把握する必要があるように感じます。
そして現行のカイエンは何と言っても内装が今まで以上の高級感が購買意欲をさらに加速させるものとなっています。

個人的には現行のカイエンが一番魅力的に感じます。
高級感とスポーツの融合により、運転席に乗った瞬間まるでパイロットになったような気分でドライブを楽しめる、そんな車だと思います。

ポルシェ カイエンについてより詳しくはコチラ→ポルシェ カイエン


メルセデスベンツGLS

GLSは2016年4月から日本で発売開始されているGLクラスの最上位モデルです。2016年4月以前はGLSではなくGLという表記でした。
他にも現在はGLA、GLC、GLEなどのモデルがあり、GLEは2015年10月のマイナーチェンジを持って廃止されたMLのモデルチェンジ後に名称変更されたものです。
GLSの新車価格はオプションなしで1000万円~1900万円となっています。なかなか新車では手が出せない価格帯となっているので中古狙いもいいかもしれません。
内装もメルセデスベンツらしさが存分に発揮されています。

またGLSはベンツの中でも最大級の車体サイズなので室内空間には、ゆとりある7名乗車が可能な3列シートが配置され、2列目と3列目の分割可倒式シートを倒すことで、最大積載容量2,300ℓにも及ぶ広大なフラットスペースが確保されるので、ドライブや買い物はもちろん、アウトドアなど様々なシーンにマッチします。
また、3列目シートは、操作スイッチを押すだけで、自動で折りたため、引き起こせる電動可倒式シートを採用。左右どちらのシートも簡単に倒せ、ラゲッジスペースを拡げられます。

さすがメルセデスベンツという感じで、走りも実用性もしっかり兼ね備えたモデルだと思います。
ただ少し車体が大きいので運転に自身のない方にはあまりオススメ出来ないかもしれません。


ダッジ デュランゴ

ダッジ デュランゴは2014年モデルから今までとは一線を画す大幅なマイナーチェンジを行いました。デュランゴの新たなラインナップは290馬力を発生するV6 3.6L PentastarのSXT、SXT-PLUS、V6 3.6Lエンジンと360馬力を発生するV8 5.7HEMIが選択可能なLIMITED、V8 5.7HEMI搭載のスポーティーグレードR/T、V6 3.6LとV8 5.7HEMIを選択可能なCITADELの5グレード構成となり、V8モデルには気筒休止システムを採用していることと、さらに全車に8速ATを搭載することで燃費も今までとは比べ物にならないくらい大きく向上したのが一番の特徴です。
現行モデルはシフトノブは消え、ダイヤル式シフトセレクターへと進化し今までの車の常識を覆す仕様となっているので初めて見たときは驚くこと間違いなしです。

デュランゴのインテリアはこれまでのデュランゴに比べラグジュアリーな趣が全面に押し出され、メーターパネルには液晶を採用、Uコネクトと呼ばれる8.4インチ大型スクリーンが装備されSDオーディオやBluetoothオーディオ、USBポートなど、スマートフォン等に対応したメディアとなっています。ステアリングには8速ATをスポーティーに楽しめるパドルシフトが装着されたのは嬉しい。
ここで注目したいのがCITADELのフロントシートはヒーター&ベンチレーション付で夏も冬も快適で、ステアリングヒーター、セカンドシートヒーターまでも備えているのが運転手だけでなく同乗者も嬉しいポイントになってきます。

エクステリアは一目見てデュランゴとわかるデザインが前後に見て取れます。特に注目したいのがテール周りで、レンズ一周覆い尽くすLEDテールランプデザインが実にクールな印象を与えます。

プジョー3008

プジョーが力を入れてきたSUV「3008」は、なんと欧州カーオブザイヤーも受賞しました。以前のプジョーのイメージとは違い、乗ってるだけでオシャレな一台に仕上がっています。
パワートレインは1.6リッターガソリン直噴ターボエンジン搭載し、最大出力165ps、最大トルク24.5kgmというパワフルな走りを実現しているところがプジョーの3008への力の入れ方がうかがい知れます。また、シトロエン「C4ピカソ」及び「308」でも取り入れている新世代のプラットフォーム「EMP2」を採用することで軽量化にも成功し、燃費性能も14.5km/Lと申し分のない数値を可能としています。
機能面では最新の「i-Cockpit」が搭載され、インパネからスクリーン、ステアリングに至るまで全てを刷新。安全性能においてもアクティブセーフブレーキやレーンキープアシストを取り入れるなど、充実した内容となっています。

特筆すべきは積載能力が向上されたことです。具体的には、開口部に高さを合わせることで、スクエア設計になったラゲッジルームは積み下ろしがしやすい形状となりました。その他、ワンタッチで後部座席を倒す「ワンタッチラゲッジルームフラット機能」やハンズフリーの電動テールゲートなど便利な機能を搭載し、最大容量は先代から88Lアップの520LとSUVとしての利便性を増幅させています。

駆動方式は2WDのみでトランスミッションは6AT、価格は354万円〜400万円からと外車のSUVの中ではそんなに高くない値段設定となっています。
欧州での発売時にはわずか4ヶ月で10万台を受注するなど高い人気を誇るモデルだけに日本での人気が気になるところです。


BMW X5


BMW X5が持つ、ダイナミックで背の高いスタイルを見れば、BMW Xモデルの一台であることがすぐに想像できるでしょう。デザインの中に見るBMW X5の魅力は、この圧倒的な雄姿だけではありません。多様性が際立つ、他にない新しい魅力に満ち溢れているのです。
デザインにおける重要なテーマのひとつは、エアロダイナミクスです。フロント、リヤ、サイド、そのすべてのフォルムが美しさと機能性を完全に調和させているのです。大型のエア・インテーク、フロント・エプロンのエア・カーテン、フロント・ホイール・アーチ内のエア・ブリーザー。それらがBMW X5のスポーティな特徴を際立たせています。そして同時に、燃料消費量の低減にも貢献しています。 エアロダイナミクスのテーマは、リヤのフォルムへと続きます。Dピラー後方に装着したエア・ブレードはクルマをよりワイドに見せるだけでなく、空気抵抗を低減させます。
フロントに目を向ければ、ワイドなキドニー・グリルが、BMW X5に迫力あるスポーティな存在感を与えています。キドニー・グリルとヘッドライトが一つのユニットに見えるようなデザインによって、ボディをいっそうワイドに見せています。

最上のレザー、洗練された表情、雰囲気ある照明、そして最高の寛ぎ。BMW X5のエクスクルーシブなインテリアに身を委ねてください。
BMW X5のエクステリアが堂々とした存在感を放つ一方で、インテリアは格別なエレガンスを感じさせます。水平に延びるライン、そして陰影の美しい表情が、室内に広々とした印象をもたらしています。最上の素材と細部の表情は、豊富に用意されたマテリアルやカラー、そして雰囲気ある格別な照明デザインと相まって、比類なき寛ぎを演出しています。

すべてを見渡せるという明快さは、BMW X5のインテリアのコンセプトです。BMW Xモデルならではの高いシート・ポジションによって、前方も広々と見渡すことができます。すべてのスイッチ類はドライバー中心にレイアウト。また、高解像度ディスプレイはインスツルメント・パネル最上部の見やすい位置に独立して配置。コントローラーはドライバーがすぐに手を伸ばせるセンター・コンソールに装備しました。また、iDriveはたったひとつのコントローラーで、エンターテインメントやコミュニケーションなどのさまざまな機能を操作可能。ドライバーが運転に集中できるように考えられています。

BMW X5のシートに身を沈めると、一つのことに気づくはずです。それは、完璧さとは細部への限りないこだわりから生まれてくるということ。入念に選び抜かれた上質素材を使い、優れたクラフトマンシップによって仕立てられたインテリアや広々とした開放感に、あなたはただ感心するばかりでしょう。
上質のウッド・トリム*1を手にしたときの歓びと、極上のレザー*1の香りとが出会う、新しい華やかさに包まれた室内空間。アンビエント・ライトが生み出す印象的な趣きと相まって、この上ないエクスクルーシブな雰囲気を満喫できるでしょう。

そして、運転席と助手席のシートバックに設置されたリヤ・エンターテインメント・システム・プロフェッショナル*2と、臨場感溢れる音響空間を生み出すバング&オルフセン ハイ・エンド・サラウンド・サウンド・システム*2が、完璧さをまったく新しい次元へと引き上げます。BMW X5は、あなたがどのシートに身を委ねようとも、五感を愉ませてくれるのです。
近距離ならガソリンを一切使わないゼロ・エミッション走行を可能とする、BMW X5 が登場。4 輪駆動システムBMW xDrive による優れた走破性と俊敏性とともに、あらゆる走行モードでダイナミックな走りを実現しました。
BMW X5 xDrive40e は、多様なニーズも、ダイナミックな走りも、あなたのすべての期待に応えます。革新的な駆動テクノロジーの証としてリヤで輝く「eDrive」の専用バッジが、特別な個性をアピールします。このクルマをひときわ際立たせるもの、それはBMW eDriveテクノロジーを搭載する点です。直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン、電気モーター、リチウムイオン・バッテリー、インテリジェント・エネルギー・マネジメント・システムを組み合わせ、電力だけで走る、ゼロ・エミッション走行が可能です。リチウムイオン・バッテリーをラゲージ・ルームの床下に収納することによって、ラゲージ・ルームはフラットになっています。また、40:20:40の分割可倒式リヤ・シート・バックレストにより、多彩な収納ニーズにもフレキシブルに対応します。BMW X5 xDrive40e は、まさに他を寄せつけない革新的なコンセプトを持つ存在なのです。


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コメント

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