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村田諒太22年ぶり竹原慎二以来2人目のミドル級世界ミドル級王者!因縁エンダム破る

time 2017/10/22

村田諒太22年ぶり竹原慎二以来2人目のミドル級世界ミドル級王者!因縁エンダム破る

プロボクシング世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦 ○村田諒太(7回TKO)アッサン・エンダム●(22日、東京・両国国技館)

WBA世界ミドル級1位・村田諒太(31)=帝拳=が、同級王者のアッサン・エンダム(33)=フランス=に勝利し、世界タイトルを奪取した。第7ラウンドが終わり、第8ラウンドが始まる前にエンダムサイドが試合続行を諦めた。

1995年12月の竹原慎二以来2人目の日本人ミドル級世界王者、日本人初の五輪メダリスト世界王者となった。

第1ラウンドから積極的に攻撃をしかけた村田は、第4ラウンドでは右ストレートと左フックを的確に決め、優位に立つと、その後もエンダムを圧倒。

5月の世界初挑戦ではダウンを奪いながら1―2と不可解な判定で敗れた相手へのダイレクトリマッチに勝利した。

この試合のレフェリーはケニー・ベイレス(米国)。ジャッジはピニット・プラヤドサブ(タイ)、ロバート・ホイル、ラウル・カイズ・ジュニア(ともに米国)。5月の初対戦時から4者全員が入れ替わっている。

今回のトリプルタイトルマッチでは、WBCライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=が同級1位ペドロ・ゲバラ(28)=メキシコ=を判定で下し初防衛。WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が同級5位トマ・マソン(27)=フランス=を7回TKOで下し、初防衛に成功。9度目となる日本人対外国人の3連戦による男子のトリプル世界戦で、初の日本人3連勝となった。



◆再戦の経緯 前回は村田がエンダムから4回にダウンを奪い攻勢な試合運びをしたが、1―2の判定負け。不可解な判定が物議を醸し、翌日にWBAのメンドサ会長が自身のツイッターで自分の採点(117―110で村田を支持)を出すなど再戦指令を出し、8月3日に異例のダイレクトリマッチ決定が発表された。WBAは村田の負けを採点したジャッジ2人を6か月の資格停止処分にするなど異例の措置も取った。

 

村田諒太

オリンピック選手
村田 諒太は、日本のプロボクサー。ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト。奈良県奈良市出身。帝拳ボクシングジム所属。 マッチメイクは帝拳プロモーションとトップランク社が担当している。 ウィキペディア
生年月日: 1986年1月12日 (31歳)
生まれ: 奈良県 奈良市
身長: 182 cm
体重: 75 kg
両親: 村田誠二
子供: Harumichi Murata


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