【陸海空ラブアース】マサキの暴走!号泣、ガチギレ、自己中に視聴者唖然!!

【陸海空ラブアース】マサキの暴走!号泣、ガチギレ、自己中に視聴者唖然!!

2017年10月28日から始まったこの企画!ほとんど「あいのり」のパクリみたいな企画だが、少しチープでそんなに企画が練られていないような雰囲気漂う感じが視聴者を釘付けにした。



今回は男女6名(3対3)の顔合わせと自己紹介から始まった。

女性人は左からるみ(長谷川るみ)、マヤ(今井マヤ)、りなぷぅの三人。
りなぷぅは熊本県出身の25歳、職業は精鍛な顔立ちやスタイルから分かる通り読者モデルとカフェ店員。
マヤは東京都出身の26歳、プロバスケットボールリーグであるBリーグのキャスターをやっている。そんなマヤは元祖イカめしの会社の一人娘。慶応大卒でカナダ留学をしていたこともあるお嬢様。
るみは東京都出身で28歳、職業はドラマや舞台に出演経験もある女優。

男性陣は左からもっちゃん、祐、マサキ。
もっちゃんは静岡県出身の29歳、職業は芸人。
祐は愛知県出身の20歳、職業は俳優。この旅の最年少だ。
そしてマサキ。
このマサキがこのたびの起爆剤となって様々な修羅場を起こす!ちなみにこのマサキは依然この番組の別の企画の参加者だったのだが、彼のポンコツぶりに視聴者からは厳しい評価を受けた。

そして今回旅の舞台はベトナム。
6人は12日間でホーチミンから北上し、5つのチェックポイントで写真撮影をしながらハノイを目指す。
スマホや財布は没収。旅の資金も一日約2000円。これはベトナム節約旅ぎりぎりの額だ。
そして斬新なルールがある。それは


男性は毎晩女性にハグしながら告白する

というもの。
斬新すぎてスタジオの小峠、カズレーザーからは恋愛経験のないスタッフが作っているのか?とまで言われるほどぶっ飛んだルールだ。

そして第1チェックポイントは『初代ベトナム国王の石像』※ホーチミン郊外
ここでマサキが英語で現地の人と話し、道を聞くという少しかっこいい所を見せ得意気に。ここからマサキがみんなを仕切り始める。
ここで視聴者は思ったであろう、、、嫌な予感しかしないことを。
路線バスで移動中は恋愛について話を繰り広げるが、そもそも修羅場になると言う予告が先にされていたのでそっちが気になる!
マサキはこの第1チェックポイントは『初代ベトナム国王の石像』で入園料が高く全員はいけないと判断。するとマサキは『俺とるみ!』
まさかの自己中発言で他のメンバーはドン引き!!そしてるみを連れ出したマサキはいきなりるみの手をつなぎだす。
残されたメンバーは屋台で時間をつぶす。
そしてマサキ、るみが帰ってきたところでラブミッションという新たなルールが。
これは男女一組が食事をあ~んで完食すると言うもの。組み合わせはくじで決定。
これはもっちゃんとマヤが挑戦することに!!お互い恥ずかしそうに少しラブラブな感じで距離が近づいていく様子がうかがえる。
※この時のBGMはあいのり主題歌Every Little Thing / fragile

ここで予告!

そして第2チェックポイントへ向かう途中で修羅場になるのだが、、、
一刻も早く目的地を目指したいマサキと、ベトナムについてから一睡もしていない女性陣とで意見の食い違いが発生する。
特に女優のるみがマサキに自分勝手すぎじゃない?と一言。

これにマサキがうつむき泣くというまさかの展開!!


年下二人がすかさずフォロー。なんという36歳。
この後も険悪なムードがメンバーを襲う。ここでこの険悪なムードを断ち切ったのがるみ本人だった。
マサキにしっかりと誠心誠意謝罪し、またマサキも号泣すると言うなんとも言えぬオチ。スタジオ大爆笑!!

そして一日の終わりと言えばこのルール!

男性は毎晩女性にハグしながら告白する!

女性3人は別々の場所で待っているため、誰が誰に告白しに行ったのかは分からない。
3人の男性陣は誰を選ぶのか??

まずは女性陣からの一番人気の高かった祐!彼は第一印象はるみだったが選んだのはマヤ。
慣れない感じでハグしながら告白。これにはスタジオで見ていたカズレーザーが興奮。
続いてもっちゃん。彼も第一印象はるみだったが向かった先にいたのは何とマヤ。
ラブミッションで距離が縮んだのだ。帰り際の去り方に好感を持った視聴者もいたのではないだろうか。

そしていろいろ修羅場を作ったマサキ。このラブタイムでるみに謝罪を込めて向かうかと思いきやまさかのりなぷぅ。笑
スタジオからは笑いの声が。
これが台本なしのリアルということなのか。視聴者はこのマサキの破天荒で自己中で空気を読めない感じに引き付けられているのかもしれない。

次週予告ではりなぷぅと祐の距離が縮まる様子や、またマサキの『バカヤロー』と男性陣にキレる様子が映し出されており次週の展開がとても気になるところだ。