岩田剛典&杉咲花が笑顔で進む「パーフェクトワールド」本ポスタービジュアル完成

[映画.com ニュース] 岩田剛典(「EXILE」「三代目J Soul Brothers」)と杉咲花が主演する「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の本ポスタービジュアルが公開された。

有賀リエ氏の人気漫画をもとに、「流れ星が消えないうちに」の柴山健次監督がメガホンをとり実写化。突然の事故で下半身に障がいを持ち車イス生活になってしまった建築士・鮎川樹(岩田)と、久々に再会した初恋相手の樹を一途に思い、悩み、もがきながら一緒に前を向いて生きていこうとするインテリアコーディネーター・川奈つぐみ(杉咲)の純愛を描く。

本ポスタービジュアルでは、青く晴れ渡った空の下で車イスに乗る樹(岩田剛典)とつぐみ(杉咲花)が笑顔で前へ進んでいく姿をメインに、満開の桜の木の下で見つめ合う様子や、雨のなかで傘を差し切ない視線を交わす場面が並べられた。恋する樹とつぐみのそれぞれの表情が切り取られ、どんなに道が険しいとしても、ひとつの夢へと前進しようとする2人の絆を感じさせるデザインに仕上がった。7月20日から全国の上映劇場で、同ビジュアルを使用したチラシの配布とポスターの掲出がスタート。同じく同ビジュアルを用いたムビチケが8月10日から発売される。

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」は10月5日から全国公開。

 

解説

障がいを抱える若者の恋を描いた有賀リエによる同名恋愛漫画を、「EXILE」「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典と杉咲花の主演で実写映画化。インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみは、仕事先の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である鮎川樹と偶然再会する。建築士として活躍する樹との再会につぐみは心を躍らせるが、樹は事故で車イスでの生活を余儀なくされる障がい者になっていた。その姿を見たつぐみは樹との恋愛を無理だと悟るが、昔と変わらないまっすぐな樹の姿にかつての感情があふれだし、樹に惹かれていく。樹もつぐみの素直でやさしい性格に惹かれていくが、「自分は誰かを幸せにすることができない」との思い込みから、女性と付き合うことをあきらめていた。そんな樹の思いを知ったつぐみは、樹との恋をあきらめようとするが……。樹役を岩田、つぐみ役を杉咲がそれぞれ演じる。監督は「流れ星が消えないうちに」の柴山健次。

スタッフ

監督
柴山健次
原作
有賀リエ
脚本
鹿目けい子
製作総指揮
大角正
エグゼクティブプロデューサー
吉田繁暁

キャスト



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