乃木坂46山下美月、映画初出演決定<日日是好日>

同作は、エッセイスト・森下典子氏が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を映画化。黒木華、樹木希林、多部未華子が出演する。

この度、追加キャストが発表され、鶴見辰吾、鶴田真由、そして山下の出演が明らかに。山下が演じるのは、本予告で「足がしびれて動かないです」と困り果て足をくずす15歳の高校一年生・ひとみ役。実はひとみには茶道の素質があり、やがて披露される美しいお点前も見どころだ。

映画『日日是好日』ストーリー

同作は、黒木と樹木による師弟ドラマ、黒木と多部の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語。たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界。一期一会の感動作を描き出す。


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