劇場版「コード・ブルー」が週末動員で初登場1位

劇場版「コード・ブルー」が週末動員で初登場1位

7月28日から29日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が初登場で1位に輝いた。

2008年7月にスタートした医療ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の劇場版となる本作は、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターたちの活躍と葛藤を描く物語。山下智久新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌らがキャストに名を連ねた。

2位には「ジュラシック・ワールド/炎の王国」がランクイン。同作の4DX版は公開初日から7月26日までで動員数約17万人、興行収入約4億3000万円を記録し、日本で上映された4DX映画の歴代最高記録を達成している。

■ 2018年7月28日~29日の全国映画動員ランキングトップ10
1.(NEW)「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
2.(1↓ / 3週目)「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
3.(2↓ / 2週目)「未来のミライ」
4.(3↓ / 3週目)「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」
5.(4↓ / 2週目)「BLEACH」
6.(5↓ / 5週目)「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
7.(6↓ / 8週目)「万引き家族」
8.(9↑ / 5週目)「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」
9.(8↓ / 4週目)「虹色デイズ」
10.(7↓ / 7週目)「空飛ぶタイヤ」