欅坂46平手友梨奈、ライブ中ステージから転倒落下 病院で検査後復帰



  • 5日、欅坂46の全国ツアーの千秋楽公演で平手友梨奈がステージから転落した
  • グループの公式サイトは、平手が落下したため病院で検査したことを報告
  • 「その結果、軽い打撲と診断されました」と伝えている

欅坂46の平手友梨奈が、5日に千葉・幕張メッセで行われた全国アリーナツアー最終公演中、ステージから転倒落下し、退場するアクシデントがあった。

平手は公演序盤にステージから転落し、Wアンコールでステージに復帰した。欅坂46運営委員会は終演後、公式サイトで「本日の欅坂46『全国アリーナツアー2018』幕張公演のパフォーマンス中に、メンバーの平手友梨奈が、ステージ上から転倒落下した為、大事を取って病院にて検査を行いました。その結果、軽い打撲と診断されました」と説明。

続けて「ご来場の皆さま、関係者の皆様にはご心配をおかけしましたが、大事なく至りましたのでご報告いたします。引き続き欅坂46へのご声援、よろしくお願い致します」とつづった。

関係者によると、平手は4曲目の「ガラスを割れ!」で激しいダンスを披露した後、花道から落下したとう。ライブ中は、キャプテン菅井友香(22)から平手の現状についてファンに伝えられた。平手は病院で診断を受けた後、会場に戻り、ダブルアンコールの「W-KEYAKIZAKAの詩」でステージに復帰。全員で全国ツアーを締めくくった。


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