乃木坂の握手会で迷惑行為多数発生 握手会廃止の声も




9月9日、千葉県幕張メッセにおいて、乃木坂46の全国握手会が開催されたのだが、参加者、あるいは関係者によると、「過去最低の握手会だった」「もう二度と行かない」「厄介をする人間は××!」など、激しい怒りの声が上がっている。

当紙でも、何度かファンの民度に関して記事にしてきたが、乃木坂の人気が高まるとともに、迷惑行為をする厄介な人間も増え、特に参加人数に制限がなく、ミニライブなどもある全国握手会は危険なほどの人数が詰めかけるため、開催することへのリスクが非常に高くなってしまっているようだ。

それにしても、今回は、もはや厄介ではなく、異常行動に走った目立ちたがりがいたようである。物販やライブの行列への割り込み、ゴミを散らかすのは当たり前、ライブ中に上半身裸で肩車をして、禁止されている大型のペンライトを振り回し、あまつさえ楽曲の最中にホイッスルまで吹き鳴らすという悪質ぶりは、もはや刃物を持ってメンバーに襲い掛かった犯罪者同様のメンタルの持ち主とさえ思えてしまう。

比較的おとなしい乃木坂の一般のファンも、腹に据えかねたのか本人の写真を撮影し、ネットで拡散したり、その写真を見て本人の特定という行為に走りだすものもいるようだ。また、ようやく休養から復帰した北野日奈子に暴言を吐き、周囲のスタッフからも「度を越しているだろう!」と言われた者もいる。

99%の参加者が、良識ある善意のファンであったとしても、1%の異常者や厄介が暴れれば、その集団は危険集団のレッテルを貼られてしまうものだ。

そして、良識あるファンは握手会へ足を運ばなくなり、暴れたり、メンバーに嫌がらせをしたいという人間が増えていってしまう。この状態が続けば、おそらくまずはミニライブを廃止し、やがて全国握手会も開催を控えることになるかもしれない。

そのことを残念に思うのは、ファンだけではなく、メンバーもであろう。

乃木坂の運営には、警備の人数を増やすだけではなく、迷惑行為をする人間を特定・排除する権利(出入り禁止、ブラックリスト掲載など)を持つ、しかるべき人間を増やすこと、断固たる改善をお願いしたいと思う。

乃木坂全体でのライブはスタジアムクラスになり、ミニイベントも個人個人はあっても、乃木坂としては開けないほど人気のある彼女たちのダンスや歌を、間近で感じることができるのはミニライブだけになってしまっている。

何の価値もない自己顕示欲を満足させたがる厄介ではなく、乃木坂の楽曲やパフォーマンスを楽しみに来ているファンのために、握手会、そしてミニライブの在り方を再考する時期がきているのではないだろうか?


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