乃木坂46齋藤飛鳥、涙のウェディングドレス姿も!新予告編が解禁




ウェディングドレス姿の齋藤飛鳥
(C) 『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

乃木坂46齋藤飛鳥のウエディングドレス姿を収めた、映画『あの頃、君を追いかけた』の予告編が到着した。物語の上で重要な役割を担うウェディングドレスを身にまとった齋藤の姿、そして流した涙のワケとは? 気になるポイントが散りばめられた映像になっている。

原作は台湾の人気作家であるギデンス・コーが、自身の自伝的小説を自ら監督して2011年に公開された同名映画作品。本国台湾では大ヒットを記録して、2013年には日本でも公開。単館上映ながらこちらも大ヒットとなった。日本版では主演を山田裕貴、ヒロインを齋藤がつとめ、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった旬の若手俳優たちも出演している。

10年前。水島浩介(山田)は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラスで一番の優等生・早瀬真愛(齋藤)を浩介のお目付け役に任命するまでは。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで2人の距離は一気に縮まっていく。

今回解禁となった予告編では、齋藤が演じる真愛のウェディングドレス姿が初披露となる。山田が演じる主人公の浩介が正装をしていると、友人らが彼を迎えに来る場面から始まり、高校生時代の頃の思い出が次々とよみがえる。そして、結婚式のシーン。真愛がウェディングドレス姿で涙を浮かべながら「恋してくれてありがとう」と語る。涙の意味とは? 高校生の頃から思い続けてきた恋は実ったのか? 結末はハッピーエンド? と次々と先が気になる場面が散りばめられている、見応えのある予告編に仕上がっている。

『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開となる。


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