大坂なおみ、米人気司会者との1枚にWTA脚光 海外反響「彼女は人生変わる1週間」



米国版「徹子の部屋」出演で実現した人気司会者エレンとの2ショットをWTA公開

 テニスの4大大会、全米オープンを制した世界ランク7位の大坂なおみ日清食品)。一躍、一挙手一投足が脚光を浴び、連日報道が続いているが、それは海外でも同じようだ。米国の国民的人気番組に出演し、実現した大物司会者との2ショットをWTA公式インスタグラムが画像付きで公開。ファンに「彼女は人生が変わるような1週間だったことでしょう」などと反響を呼んでいる。

連日のナオミフィーバーは海外でも変わらないようだ。WTA公式インスタグラムは2枚の画像を公開した。

顔の横で右手でピースサインを決め、優しげに笑みを見せている大坂。番組が楽しかったのか、表情もリラックスしている。その隣にはベリーショートヘアの女性。米人気司会者のエレン・デジェネスだった。自身のトーク番組「エレンの部屋」に大坂が出演し、実現した2ショット。もう一枚には実際にトークを繰り広げる場面も掲載されている。

全米オープン優勝以降、米国でもメディアに引っ張りだこだった大坂。投稿では「全米オープンハッピーフライデー! エレンの部屋でのナオミ・オオサカを振り返り!」と記され、米国版「徹子の部屋」ともいうべき人気番組に出演した様子を振り返っている。コート外での活躍も見守ってきた海外ファンも豪華2ショットに反響が広がっている。

「彼女は人生が変わるようなかつてない1週間だった」

「キュート!」
「おめでとう、ラブリーガール」
「彼女はベストを尽くしたし、人生が変わるようなかつてない1週間だったことでしょう」
「素晴らしい」
「ナオミは本当に信じられないくらいにキュート」
「癇癪騒動や試合後の騒ぎなどもあったけど、あなたは最高だった。次回は詫びるような気持ちになる必要なんてない、あなたが勝利したのだから」

このようにコメントが相次ぎ、熱視線を集めていた。全米オープンから日にちが経っても、取り上げられているのは大坂が残したインパクトの大きさの裏返しだろう。一躍、「Naomi Osaka」は海外でも人気スポーツ選手の仲間入りを果たした。



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