乃木坂46 遠藤さくらが「non-no」専属モデル就任 | rugle:neo

乃木坂46 遠藤さくらが「non-no」専属モデル就任

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乃木坂46の遠藤さくら(18)が、ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデルに就任したことが11日、分かった。今月20日発売の7・8月合併号から登場する。

【写真】「non-no」の専属モデルに就任した乃木坂46遠藤さくら

グループ18人目のファッション誌モデル。無限の可能性を秘める次世代エースが、多くの読者を魅了する。

遠藤は同号で、専属モデルの仕事第1弾として「新ノンノモデル・遠藤さくら主演 夏のピンクはエモーショナル」と題した8ページにわたる特集企画に登場。フレッシュなオーラを輝かせているという。「誌面の雰囲気が好きで、昔から読んでいた雑誌。そこに自分が専属モデルとして仲間入りできると聞いたときには、本当にうれしくて、お母さんにはすぐに電話で報告しました!!」と喜びのコメントを寄せている。

18年11月に4期生として加入した遠藤は、愛らしいルックスと、小顔でスレンダーな体形が特長だ。昨年7月に富山で開催された「東京ガールズコレクション」でランウエーデビューを果たし、「non-no」はじめ「an・an」「JJ」「CanCam」「ar」「ViVi」など、10以上のファッション誌に登場していた。人気もうなぎ上りで、昨年9月発売のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」ではセンターに抜てきされた。

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まさにグループのホープである遠藤を「non-no」が射止めた。以前からゲスト出演するたびに、熱いラブコールを送っていたという。花輪夏江編集長は「遠藤さんにはこれまでに2回ゲスト出演していただいており、骨格の美しさ、腰位置の高さなど服を着こなす上でのスタイルの良さに加え、笑顔からアンニュイな表情まで、18歳とは思えない表現力の幅の広さに目を奪われてきました。ぜひとも新時代のノンノモデルとして活躍していただきたいと熱望していました」と魅力を解説する。




以前撮影を担当した編集部スタッフからも、「待ち時間はほんわか優しいムードなのに、カメラの前に立つと集中力がすごい!」「シャッターを切るたびに歓声が起こった!」などと絶賛の嵐だったという。花輪氏は「乃木坂46のライブでは、グループの一員として真摯(しんし)にパフォーマンスに取り組む姿を目の当たりにし、未来への希望と可能性をあわせ持つ存在になる方だと確信しています」と褒めちぎった。 来年で創刊50周年を迎える同誌で、新時代のエースになる可能性を秘めた存在だという。現在、同誌にはグループのOG西野七瀬(25)も専属モデルとして出演中だ。遠藤は「まだまだモデルとしては未熟ですので、ノンノモデルの先輩方から沢山のことを学び、自分も成長し、すてきなファッションやメークをお届けできるように頑張りたいです」と謙虚に誓っている。




乃木坂46では白石麻衣(27)や西野はじめ、多数のメンバーがファッション誌で活躍し、多くの女性ファンを獲得してきた。きゃしゃな双肩に大きな期待を背負った遠藤は「この春高校を卒業して、これからより一層頑張っていこうと思っていたときに、専属モデルというお話をいただいて、さらに身の引き締まる思いです」と決意を新たにし、「甘い雰囲気やクールな一面…いろいろな表情を見せられるモデルになれるよう頑張っていきたいです!」と意気込んだ。

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○…遠藤は乃木坂46、欅坂46、日向坂46の「坂道シリーズ」のメンバーで、29人目のファッション誌モデルとなった。「non-no」では西野の他に、欅坂46の渡邉理佐(21)と日向坂46佐々木美玲(20)が専属モデルとして活躍中。「坂道」出身者の4人起用はファッション誌最多タイだ。

◆遠藤(えんどう)さくら 2001年(平13)10月3日、愛知県生まれ。18年11月加入の4期生。愛称「さくちゃん」「えんさく」。「ACジャパン」のCMに出演中。160センチ。血液型不明。

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