《現役歯科衛生士が教える》失敗しない就職先の賢い選び方 | 現役歯科衛生士が教える表と裏

《現役歯科衛生士が教える》失敗しない就職先の賢い選び方

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面接の前に調べておこう

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面接の前にインターネットや学校に来る求人情報を見ると思います。

その際に気を付けておきたい求人情報でのワードを理解しておきましょう。

社会保険完備

社保完備と書いてあっても何のことか難しいですよね。

そもそも社会保険とは、労働者を守るための必要最低限の保証制度のことです。勤務する会社規模によってはそれぞれの加入が義務付けられています。

大きく分けて「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」「労災保険」「雇用保険」の5つに分けられます。場合によっては「健康保険」と「厚生年金保険」の2つをさして社会保険と表現されることもあります。

求人における社会保険完備とは、健康保険(歯科医師国保、歯科健保)、厚生年金保険、労災保険、雇用保険これら4つの社会保険すべてに加入できることを意味することがほとんどです。

40歳を超えたら介護保険を入るのも義務付けられています。

大きい歯科医では従業員の人数も多くなるので社保完備のところが多いです。

しかし人数の少ない歯科医、正社員が5人未満では社保完備にする義務は無く、社保完備でないことは多々あります。

社保完備の利点は厚生年金で将来もらえる年金額が高くなります。また健康保険の方が産休や育休の際にもらえる手当が充実しています。

社会保険の欠点は産休や育休がもらえても金額が少なかったり、給料の中から国民年金を払ったりする必要があります。

国民年金・国民健康保険などの場合は、厚生年金や健康保険と比較すると、通常は毎月支払う保険料が安いです。そのため、手取り給与額としては社保完備ではない方が高くなります。

福利厚生

福利厚生とは、歯科医院が働くスタッフにとって豊かな生活を送れるように給与以外にサポートするものをいいます。給与、賞与、昇給、交通費、勤務時間、年間休日、有給の有無などがあげられます。他にも社員旅行などある医院もあります。

完全週休二日制は毎週必ず2日休みがあります。週休二日制は、1カ月の間に週2日の休みがある週が一度以上あるという意味なので注意しましょう。

見学、面接の際に見ておくべきこと、聞いておくべきこと

大学病院などで清潔不潔など見ていると開業院での清潔不潔が気になることがあります。

私が見た中で一番ひどかった医院は実習先でした。超音波スケーラーのチップを一度も滅菌しているところを見たことがありません。グローブも午前午後でしか変えていませんでした。他にも助手や歯科衛生士が放射線のスイッチを押したり、メス刃も滅菌して捨ててなかったりしていました。

なので私はこういった医院には絶対に勤めないと決めました。

自分の中で納得できる医院かを見ておきましょう。

メモ帳を持って行って「メモしてもいいですか?」と聞いて私はメモしていました。

他の医院と混ざらないようにメモして整理しておきましょう。

聞いておきたいことはまとめておきましょう。

有給があるからと言って消化させてくれるかは別です。なのでスタッフに質問できるときに聞いておきましょう。

他にも勉強会の有無や受付業務はやるのか、患者担当制なのかなど聞いておくといいと思います。

まとめ

就職活動で気を付けておきたい点などまとめて面接や見学に行くといいですね。

就職活動の身だしなみなどもまとめてるので見てみてください。

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