《現役歯科衛生の初任給公開》歯科衛生士の給料、賞与ってどのくらいもらえるの? | 現役歯科衛生士が教える表と裏

《現役歯科衛生の初任給公開》歯科衛生士の給料、賞与ってどのくらいもらえるの?

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歯科衛生士の給料は平均いくら?

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歯科衛生士の給料は職場によってかなり差があるといえます。

患者さんの人数や職場の規模によって変わってきます。

歯科衛生士全体でみると、平均月収は約25万円年収は約364万円という統計が出ています。

新卒の初任給は20万円前後が多いようです。賞与、ボーナスの有無も歯科医院によってのです。

歯科衛生士の給料は勤務年数が長くなると昇給も望めると言えます。しかし、職場によってはその額としてはまちまちであったり、ある程度のところで昇給がなくなることもあります。実際ある職場では5年勤務したらもう昇給はないと言われたと聞いたこともあります。

前職の給料を配慮してくれることもあるようです。

平均時給は1400円くらいのようです。

給料面での待遇

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待遇も歯科医院によって差があります。

待遇の充実しているところだと、交通費の支給や残業手当、資格手当、住宅手当、退職金制度、資格取得支援制度、セミナー費支給などが整っています。

交通費は全額支給、住宅手当は上限が決まっていることが多いです。

賞与、ボーナスは平均いくら?

歯科衛生士って稼げる?給料や平均年収は?~常勤(正社員)編~ | 歯科人材のお悩み解決サイト -DentalTimes-

求人を見ていて賞与年2回と書いてあること多いと思います。実際いくらもらえるのかはわかりませんよね。

賞与は職場によってあるところとないところがあります。

せっかく正社員として働くならば賞与はもらいたいですよね。

ほとんどの場合は月給の2ヶ月分ということが多いようです。年2回支払われることが多いので、1回につき月給の1ヶ月分が多いみたいです。

そこで確認しておきたいのが月給とは何を指すかです。

基本給の2ヶ月分なのか、総支給額の2ヶ月分なのかです。

基本給の場合は基本給のみです。

総支給額の場合は基本給と手当など総支給額です。

基本給のみより総支給額の方が賞与は多くなります。

もちろん基本給が20万、手当が5万円の基本給での賞与は20万円になります。

基本給が13万円、手当が7万円での総支給額での賞与は20万円になります。

記載内容と金額をしっかりと確認しましょう。

私が実際もらった初任給の内訳と値段

支給

基本給:120,000

資格手当:50,000

職務手当:40,000

皆勤手当:10,000

住宅手当:20,000

交通費:10,000

雇用保険、社会保険、所得税が引かれて

240,500円でした。

まとめ

歯科衛生士の給料はキャリアを積んで働いていくことで給料アップも望めます。

賞与や手当、基本給など納得のいく職場を見つけるのは難しいと思います。しかし就職先で自分の歯科衛生士人生が決まると言っても過言ではありません。もちろん合わなければやめることは可能ですが次の就職先を探すのに響いてしまう可能性もあります。

なので納得のいく職場をしっかり見極めてくださいね。

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